〜記事内の水色の文字は壱 侍。がリンクを挿入している文字です。〜

2010年07月12日

バイバイ。

いつからだろう?

さよならって言葉を遣わなくなったのは。

小学生の頃は自然に言ってた。

先生、さようなら、皆さん、さようなら、って。

今では、友達と会って別れる時も、恋人と一緒に過ごして
自分の家に帰る時も、さよならは言わない。バイバイも言わない。

俺の口から出るのは、必ず「ほなね」だ。

ほな、またね〜、の略。

さよなら、も。バイバイ、も。

そんなつもりは無くても次が無い様な気がするんだ。

だから、俺から出る言葉は必ず「ほなね」。

ではでは、とか。またね、とか。色々有るけど
自然に「次が有る」言葉が口から出る。

色んな別れを経験してきて、その言葉が嫌いになったのかな?

さよなら、とか。バイバイ、とか。

そんな言葉よりも、ほなね、って言葉の方が好きなんだな。

だから、友達や恋人に、そんなつもりも無いのに

バイバイ、とか、さよなら、とか、言われると
何故だか、悲しくなるし、寂しくなるし、辛くなる。

そう感じるのは、自分が弱くなったからなのか。
別れの悲しさを知ったからなのか。

それは、判らないけど。

これからも、きっと、俺は言うだろうな。


ほなね、って。


posted by 壱 侍。 at 00:40| Comment(0) | 真剣勝負。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

贈る詩

今の僕に出来るたった一つの贈り物

君の心へ この唄が届きますように
優しい笑顔 曇らぬように この唄を贈ります

悲しい時 寂しい時もあるけれど
君らしくいてくれることを願いながら
今の僕に出来るたった一つの贈り物

君の心へ この唄が届きますように
優しい笑顔 曇らぬように この唄を贈ります

BY ゆず














この世に生まれてきてくれて有難う。

「今」を生きてくれて有難う。

僕と出逢ってくれて有難う。

君に直接届ける事は出来ないけれど。

君に「ありがとう」を贈ります。













Happy Birthday 2 U
posted by 壱 侍。 at 00:00| Comment(0) | 真剣勝負。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

sleeplessness...

「物理的な証拠が、仮説を少しずつ
揺るぎないものにしていくだろう。」 θは遊んでくれたよ/森博嗣

正しくても正しくなくても既に心は壊れつつある。
そんな時に仮説が正しかったと証明されて一体、何になるんだろう?

「人はどんなときでも、逆戻りはできないのだから
永遠に真の答えなど得られない。」 恋恋蓮歩の演習/森博嗣

人間とは我が儘なもので「知りたい」と「知りたくない」が蠢く。
それでも答えを求めてしまうのは何故だろう?

「惨劇は、人知れず最初の小さな亀裂を生じさせる。
そして、誰も気づかぬ内に四方へその先端を伸ばす。
既に不可逆。破滅が目に見える頃には、もう最終段階。
ぱんと弾け飛ぶように、一気に周囲へ拡散し、
形を消す事で露わになる。のちになって振り返り、
これをくい止めるためにはどこで何をすれば良かったのか、
といくら悔恨したところで次も最初の小さな兆候を
見出す事はできない。」 τになるまで待って/森博嗣

正にその通り。

それでも…、信じていたいと願うのは果たして強さなのか弱さなのか。
posted by 壱 侍。 at 04:55| Comment(2) | 真剣勝負。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

たまには語ってみようか?

皆様知っての通り壱はゲイです。

今では差別も少なくなってきたと言っても
やはりマイノリティであるという全世界の
意識は変わる事はなく住み辛い世の中である事も事実。

恋愛対象や性的対象が同性だから、とか。

基本的にはどうでもイイ事だと思っています。
お互いが同意の上であるならば。

同性で恋愛する事が何故ダメなのか?
同性でSEXする事が何故ダメなのか?

倫理に反する?
生命の理に反する?

そう言われてしまえばそうかもしれない。
確かに子供なんか出来ないし
壱(♂)が妊娠して産めてもビックリだわ?

生物学的な本能からしたら
子孫を残す為に性行為をするんだろうけど
人間には「意思」ってものがあるんでしょう?

だったら本能に従うだけでなくてもイイじゃない。
異性間のSEXだって避妊したりするでしょう?

それと一緒にするなって?

どうして、そう思うのかが解らない。
解りたくない、ってのも事実かもだけど。(汗

まぁ、同性愛がどうってのが
今回言いたい事ではないので
この辺で抑えますが。



























悲しい事件。














でも、正直な話。
冷たい奴と思われるかもしれないけど。
何も解ってないとか言われるかもしれないけど。

壱は「かわいそう」とは思いません。

自殺を選ぶ事が出来るのなら
闘う事を選んで欲しかった。

もちろん。
彼を非難してるわけじゃないんだけど。
苛めてた人間を擁護するわけじゃないんだけど。

どうしても「かわいそう」とは思えない壱が居る。













ご存知の方も居るかもだけど。
過去ブログには「裏」がありました。

そこで書いたと思うんだけど。

壱は小学校時代に苛められてました。
「オカマ」や「デブ」。
そんなことが些細な理由になって。

小学校六年間ずっと。
三年間なんてまだまだ甘いって。

そりゃあ昔と今ではイジメの種類ってのも
違うのかもだけど。

心が傷つくのは同じでしょ?

上級生、同級生、下級生に苛められ。

学校や塾の教師には助けてもらえず
教師という立場を利用して
大人のイジメを受けて。

頼りの家族は忙しくて助けてくれない。

「強くなれ」。

それだけだった。

でも、それが良かったのかもしれないね。

壱は少しだけど強くなれた。
それが「プラス方向の強さ」なのかは
判らないんだけど…。(汗

そして苛める側も経験した。

経験したといっても自分の手は汚さないで
そうなるように仕向ける、みたいなタチの悪いもの。

後で後悔したけどね。
今でも後悔してるけどね。

してしまった事は消えないから。
過去は変えられないし消せないから。

これから先の行いで返すしかないんだよね。

壱はちゃんとやれてるかな?

とか今でも思うんだけど。(滝汗














子供の世界でも。
大人の世界でも。

きっと「苛め」はあるんだと思うの。

それは判断の違い、って所もあると思うから。

嫌いな人を無視するって言うのが「苛め」と
思う人も居れば普通の事と思う人も居るんだし。

大人になっても所詮人間なんだもん。
完全な人間なんて居ない。

壱だって「完全な人間」なんかじゃないし。
早く人間になりたいって感じ?w

「死」って怖い事だと思うの。

それを選べるんだったら
「闘う」事を一度は選んで欲しい。

遺していく弟たちを心配して
両親に感謝できる心があるんなら
頑張って欲しかった。













苛める側が悪くないとは言わない。
苛められる側が悪いなんて言わない。

ただ…。
どちらも「強く」なって欲しいなぁと。

どんな強さでもイイ。

戦える強さ。
許せる強さ。
負けない強さ。
抗う強さ。
話し合う強さ。
助けを求める強さ。

色んな強さを…。















もしも心が悲鳴をあげたら
一人で抱え込まないで。

誰かに頼るのは弱い事なんかじゃない。

だから…。

どうか…。

生きる強さを持ってください。













大丈夫。

あんなに弱かった壱だって乗り越えられた。
今でもまだまだ弱いけど。
今でも色んな事を乗り越えようとしてる。

だから…、ね?

今悩んでる貴方もきっと大丈夫。
posted by 壱 侍。 at 17:30| Comment(2) | 真剣勝負。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

チカラ。

かなり暑さも増してきましたね。

クーラーが壊れてるみたいなので
電気屋に行ってきますと
以前の記事で書きましたが
思いの他、クーラーが高かった為に
いまだにクーラーなしで生活をしてる
壱 侍。です、皆様ごきげんよう。














部屋の中で熱中症で倒れたりしたら
シャレになんないよね。。。














って、壱自身も暑さで頭がボーっと
してるんですがね?

「お前アタマやられてんじゃねぇ?」ってな
嫌な事件が多いですな。。。



























とか。

いや、ハイチュウごときで
知らないおっさんに近寄る
子供もどうかと思うけど。




























いや、肩が触れたからって
お前はヤンキー中坊か?チンピラ崩れか?

確かに謝らないってのはいかがなものかと
思うけど、それ以上にダメなことしてんじゃん。

酒に酔って、そんな事しときながら
いっぱしに説教のつもりか?

「大人をなめてるだろう?」って何だよ?

一つ教えといてあげるよ。

なめられてるのは「大人」じゃなくて
そんなつまんない事する「あんた自身」じゃね?














きっと、こいつらって普段から
アタマ沸いちゃってるんだろうなぁ。

弱い奴相手にしか強気に出れないんだろうなぁ。

男らしくねぇよなぁ。

そんなのは「愛のムチ」でも「説教」でもなくて
ただの憂さ晴らしじゃねぇか。

この人を見習え?



























怖くても自分よりも強いものに
立ち向かう漢らしさ。

うん、ある意味、無謀とも言うけどね。
posted by 壱 侍。 at 12:48| Comment(3) | 真剣勝負。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィクション。

時々、全てを投げ捨てたい衝動にかられる。

「大人」で居る事は時折困難で逃げ出したくなる。
だけど「子供」で居る事はもっと困難で複雑。

心の中の「強さ」が邪魔をする。

誰かに頼りたいと思っても頼れない。
誰かに甘えたいと思っても甘えられない。

素直な気持ちというものを吐き出すには大人になり過ぎていて。

「助けて」って叫びたくても叫べない。
「うるさい」って叫びたくても叫べない。

純粋な感情を伝えるにはまだまだ子供過ぎて。

「損な生き方だよね」。

そう言われる度に笑顔で返す。

心の中の「弱さ」が邪魔をする。

だけど、それが自分だから。
そんな言い訳が心のどっかにあって。

全てを否定された気分になる。

「笑っても泣いても同じ一生。だったら笑った方がステキな人生」。

そう思って笑っていても、やっぱり心は泣いてるんだよ。

だったら無理して笑わないで思いっきり泣いてもイイじゃん。

だけど泣くには色んな経験をし過ぎてて。

歳をとっていく程、泣けなくなる。
何かを知っていく程、泣けなくなる。

「泣かない」と「泣けない」は違うんだよ。
心の全てを素直に吐き出すことが正しい事なの?

人間の感情なんてドロドロしてるんだよ。

「喜び」や「怒り」や「哀しみ」や「楽しみ」。
それらを全て正直に出す事が正しい事なの?

自分の気持ちを素直に出せない「大人」になんてなりたくない。
だったら「子供」のままでイイよ。

君は「子供」だから、そんなことが言えるんだ。
だけど、そんなのは母親の胎内で羊水に浸かってる時だけにして。

君の言う「なりたくない大人」になってしまった僕に
そんな「現実」は突き付けないで。

言いたい事だけ言って生きていければ楽かもしれない。
伝えたい事だけ伝えて生きていければ楽かもしれない。

だけど、全然伝わってないんだよ。

僕は誰かに何かを伝えるのが苦手だから。
僕は誰かに何かを伝えてもらうのが下手だから。

だけど、頑張ってるんだよ。
頑張って頑張って「今の僕」が居るんだよ。
これからも頑張っていきたいんだよ。

だから…
お願いだから僕を追い詰めないで。

わかってるんだ。
わかってるんだよ。

僕を突き落とす為に言ってるんじゃないって。

だけど、そんな簡単じゃないんだよ。

僕は「今の僕」も好きだから。
僕は「これからの僕」の好きだから。

どんな僕でも…

僕は僕を好きで居たいんだ。
posted by 壱 侍。 at 04:16| Comment(0) | 真剣勝負。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

どっちもどっち?

ってかさぁ?

ホントに何がしたいの?





























戦争がしたいわけ?

アメリカに瞬殺されるわよ?

日本だって「法」的に戦争できないから

しないだけであって

いざやったらアンタたちには負けないだけの

設備はあると思うのよ。

ってかさ?

日本国内にもあんた達の国の

人が住んでるんでしょ?

その人たちの命も平気で踏みにじるの?

そんなのテロじゃない。














少し前まで。

国のトップが悪いって思ってたの。

歯向かえない教育をされてきて

その中で生きている国民を

ある意味かわいそうだなぁと思ってたのよ。

だけど最近、考えが変わりました。













もちろんトップも悪いんだけどね。

トップだけでなくて国民全体が悪いのね。

歯向かえない教育をされてきたから

トップに歯向かえない。

そう思ってきたんだけど違うのね?

国の為に成果を挙げた人間に対しては

イイ生活が約束されてるのね?

だから歯向かわないで従ってるのね。

いつか自分達もイイ生活まで

上り詰めてやるって?

そんな感じ?














拉致被害者問題でもそうじゃない?

国家だけでなく国民も国ぐるみで

自分達を正当化しようとして。

そんな風にしか感じられないんだけど。















トップがトップなら

国民も国民よね。

まぁ、それに対して

強気に出れない日本政府も

どうかと思うけどね?














日本だってアメリカに攻められたら

瞬殺されちゃうよね。

経済制裁されたら大変よね?

色んな面で戦争って避けたい事だとも思うわ?

戦争を推奨してるわけじゃないけどね?

そういう覚悟ってモノも必要なんじゃない?

だって理由や言い訳はどうあれ

奴らは実際にミサイル打ってきてるんだから。

今まで奴らがどんだけ

日本に対して、世界に対して

おかしな行動をし続けてきてるの?

拉致被害者問題。

ミサイル発射。

暴動。暴挙。













どうして、それに対して

何かしらの行動を起こそうとしないの?

奴らは何を言ってもダメ。

何をしてもダメ。

国のトップも国民も

変わろうとしない。














今、対応策を講じないでどうするの?

実際に日本国土にミサイルが着弾して

被害者が出てから?

それじゃ遅すぎるじゃない。

すでに被害は出てるじゃない。

ミサイル着弾に比べたら小さい被害かもしれない。

でも、命に大きいも小さいもないでしょう?













戦争は嫌い。

戦いで物事を決めるのは好きじゃない。

出来れば闘いで決着をつけて欲しい。

だけど。。。

下手に出るだけじゃ変わらない。

そう思う壱はダメなのかしら。。。














悲しいのよ。

辛いのよ。

壱は日本国籍だけど。

1/4は奴らの血が流れてる。

その事が恥ずかしいのよ。













どうしてあの国人たちは

そう思えないのかしら。

今の世の中。

仲良しごっこだけじゃ

やっていけないのは

解ってるけど。

どうして執拗におかしな行動するのかしら?

そういう教育をされてきたから?

それは最早言い訳でしかない。

自分達がやってる愚かな行為に

早く気付くべきだわ。。。














綺麗事かもしれない。

だけどね?

国や人種や性別や

色んな条件に限らず。













人って支えあうべきなんじゃない?














彼らの辞書には。

「国」を大事に

「血」を大事にしかないんだろうな。。。














一番、大切なのはさぁ。

「国」でも「血」でもなくて。













一人ひとりの「命」じゃないのかしら。。。
posted by 壱 侍。 at 08:24| Comment(3) | 真剣勝負。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

自業自得って言葉を贈ります。

全世界では「中田英寿引退」のニュースで

モチキリなのかしら?

どこのネットニュースのスポーツ欄見ても

そのニュースばっか。。。













もちろん壱はサッカーとか興味ないし

見てないし何も知らないんだけどさ?

彼と実際に話した事もないから

憶測でしかモノ言えないんだけどさ?














壱的には彼の事かわいそうとは

全く思えないんだよね。。。

確かにさ?

サッカー界的には惜しい人を

失う事になるんだとは思うわ?

でも。

彼がチームメイト達と

上手くいかなかったのは

彼自身のせいでもあると思うわ?

昔から思ってたの。













何でこの人ってこんなに偉そうなのかしら?














ってさ。














出始めの頃は若かったし

天狗になってたりガキだったから

仕方ないのかもしれないわ?

その頃に比べたら確かに

丸くなってるのかもしれないわ?

でもさ?

ワールドカップ後のあのインタビューの

態度は何なの?

確かにインタビュアーの

つまんない質問や同じような質問の連続に

辟易もするでしょうよ。

負けて悔しくて悲しくて

心が辛い時に答えるのも

大変な事だとも思うわ?

でも、それもあなた達の仕事でしょ?

それを忘れて「人の話ちゃんと聞いてるんですか?」

ってなセリフ。

そして、あのムカツク目、態度。

どういうことかしら?













結果としては負けてしまったけど。

それでも皆頑張ったことは全世界の人達が

知ってると思うの。

でもね?

その彼一人の態度の所為で

他のチームメイトの努力も

彼自身の努力も

全てを無駄にした感がありありです。














チームメイトと上手くいかなかったのは

もちろん他のチームメイトが

子供だったってのもあると思うわ?

中田に嫉妬してたってのもあると思うわ?

選手の皆は上手く出来ない自分達への

苛立ちもあったと思うの。

ニュースやHPやファンの人たちは

「彼はチームメイトとの確執に対しても

頑張ってた」って言ってるけど。

壱はそうは思えないのよね。。。













自分が嫌われ役になっても

高みを目指したい。

伝えたい。

以前よりは優しくなった。

そんなお涙頂戴なフォローを

果たして彼自身やチームメイトは

望んでるのかしら?














もしも壱が彼の友達なら

ハッキリキッパリ言うわ?

イイ?

それはね…?













アンタの自業自得。














貴方は自分が上手いのを知ってて

チームの為に嫌われ役をかって

出たのかも知れないけど

やり方が間違ってた。

ううん、間違っては

いないのかもだけどね?

壱には貴方の「頑張り」は

中途半端にしか思えない。














それなのに世間は彼を悲劇のヒーローっぽく

演出してる。

もしかしたら彼自身もそう思ってるかもしれない。

壱と同じ気持ちでいるかも知れない。













彼はいつまでたっても

「ヒーロー」なのかしら?

彼はそれを望んでるのかしら?

ホントに世間の人たちが思ってるような

「ヒーローである彼」になりたかったのしら?

それは壱には知ることは出来ないんだけど。














ファンの人たちには怒られるかもしれない。

彼のチームメイトにも怒られるかもしれない。

もちろん彼自身にも怒られるかもしれない。













でも、世間でこれだけ

「ヒーロー扱い」されてるんだもの。

壱くらいは言ってあげようかしらって。

うん。。。

ちょっと、そう思っちゃったわ。
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posted by 壱 侍。 at 01:01| Comment(6) | 真剣勝負。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

今の壱の気持ちってこんな感じ…?

過去ブログで記事にした様な気がするんだけど。

壱が大好きな清木場俊介の唄でね?

「今。」って曲があるんだけどね?

これって、すんごいイイのよ。

泣けるのよ。

カップリング(?)の

「そのままで…。」もイイんだけどね?

壱はいっちゃん最初の

個展「在るが儘。」に行った時に

DVD付き詩集を買ったから持ってるんだけど。

これってまだCD化されてないから

皆様にどんだけイイって言っても

伝わらないかなぁって思ってたの。

過去ブログの時は歌詞を書いたんだけど

やっぱり曲と唄も聴かなくちゃ解らないじゃない?

って事で見つけました。
















もしも生きる事に疲れたら
少しだけ休んでもいい?
それでもまだ立ち直れないなら
貴方の優しさを分けて下さい

誰も皆、本当は弱いから
現実から目を背けるの
「一人じゃない」分かっていてもなお
あふれ出る涙が止められなくて

前を向いて歩いて行こう!
何かに心がくずれそうでも
前を向いて唄っていくよ!
たった一つでも信じる事が
明日を生きる勇気に変わるから
あきらめずに今を生きよう!

深い悲しみの果てにまだ僕は
さまよって出口を探す
「いつまでもくじけていないで」
貴方がそっと背中、押してくれた

前を向いて歩いて行くよ!
大切な何かを失っても
前を向いて僕は唄うよ!
たった一つでも信じる事が
心を元気にさせてくれるから
今日も僕は歌を唄う!


歌を唄おう!貴方に届く様に
大切な何かを取り戻そう
だから唄うよ、君に唄うよ
たった一度のあやまちなんかで
本当の自分を失わぬ様に
前を向いて歩こう!
前を向いて歩こう!














やだ、泣きそうだわ。。。

久々に聴いたけど

やっぱりイイわぁ。
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posted by 壱 侍。 at 17:00| Comment(4) | 真剣勝負。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

勝手にしやがれ!!

スマスマでのウド鈴木の

あまりのノリツッコミの下手さに

同情を隠せません。













彼の本職って何だっけ?














そんなウドちゃん。

結婚したんですよね?

BOA似の奥様が出来たそうで。













ホントにBOAに似てんのか?

BOBの間違いじゃないのか?

えぇ、ボブがBOBと書くかは知らないけどね?














結婚。

壱たちヲカマは

日本に住んでる限り

あまり関係のないイベント。













うん、イベントって言葉は

壱もどうかと思う。














最近では。

「性同一性障害」の方の

戸籍性別の変更が出来たり。

どっかの小学生が戸籍上ではなく

逆の性別で通ってたり

それを学校側が認めてたり。













うん、「認めてる」って言葉は

好きじゃないけどね。














日本でもマイノリティな性への

柔軟な受け入れ態勢がようやく整ってきた

って感もあるんですが。

そこはそれ。

なかなか古い体制って変わらないし

変わる事は難しいし時間もかかるもの。

壱はどうでもイイってか

ベクトルが間違ってるな、とか。

そんな事も感じてしまいます。













うん、だって。

性同一性「障害」って言葉も

好きじゃないし。

ゲイの中には

「男として男が好き」

「女として女が好き」

そういう人たちが居るのもホントの話で。

そういう人たちは戸籍の性別を変えたいって

訳じゃなくて…。

うん、言っても仕方ないんだけど。














そんな先にも書いた通り

性同一性障害:小2「女児として学校生活。」なんだけど

学校側も思い切ったというか難しい選択をしたというか。

それがイイ事かどうかは壱はわからないけど

少しずつ世の中も変わってきてるんだなぁって。













うん、きっと。

まだまだなんだけど。

贅沢言っちゃいけませんってば。














ってか、てかね?

学校側や政府の対応について

言いたいんじゃないの。

この生徒の親御さん。

ステキだなぁって思ったの。

きっとお子さんを心から

愛してるんだなぁって感じたの。

色々あると思うよ。

世間の目とか。

親戚の目とか。

彼らに降りかかる壁は

きっと小さくはないんだと思うの。

それでも。

子供の気持ちを大事にしたんだなぁって。

うん。

応援したい、なんて上からな発言はなんだけど。

頑張って欲しい。

そして。

いつまでも愛し愛される家族で居て欲しいなぁ。













って壱は感じます。

やっぱり壱はヲカマだから

ヲカマよりの考えしか出来ないなぁ。。。














それとは正反対に。



























なんだかなぁ。。。














同性愛じゃなくてもダメなんじゃん?

ダメなのは「乱交」でしょ?

しかもね?

壱は別に乱交って特に否定はしないかな。

自分達で決めて自分達で責任取って

セーフでやるんならね。。。

まぁ、もちろん壱はしないけど。













あ、でも清木場君と伊藤英明とかに

「しないか?」って誘われたら

もちろんやりまくるけどね?

節操ねぇなぁとか言わないで?














気になったのが「放縦の巣」って所。

「放縦」って意味わかんなくて調べたわ?

簡単に言うと「勝手気まま」って事ね?

まぁ、確かに自由よねぇ?

言いようによっちゃ勝手気ままよね。

でもさぁ?

それは中国に限らず政府も同じじゃない?

アナタたちの中の「正義」を

押し付けてるんでしょ?

難しい事はよくわかんないけど

「政府」=「放縦の巣」

何となくそんなことを感じる壱。

やっぱり壱は考え方がヲカマよりな上に

理由も書かないで決め付けるオバカさんだわ?(汗













でもね?

この記事よりももっとムカついたのが。

その記事の下にあるTBブログ。

最後に「♪」なんてつけてる奴なんだけど。














記事もさることながら

コメントもレスもムカつくってか馬鹿丸出し?

記事はニュース原文をコピペして

自分の意見は一行。

しかも何が言いたいの?って感じ。

問題点はそこじゃないだろう?

あれか?

あれが「男女」だったら

「僕も参加してみたいです、むふぅ〜♪」

とか書いてたのか?













ニュース書いた方もなんだけど

問題点がずれてないか?

問題点がそこなら

男女なら「乱交」も「ポルノ販売」も

オッケーなのか?

違うだろう?

ホントにもう。。。
















ホントに人間って。

あ、人間が一番「放縦」なのかもね?













って綺麗にまとまった?www







posted by 壱 侍。 at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 真剣勝負。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

言い逃げは許してください。

露出しちゃいました。

あぁ、そこの人?

春先とかに出てくるコートの下は

靴下と革靴だけってな

メタモルフォーゼな方とは

一緒にしないで下さい?













メタモルフォーゼを日本語訳して

正しい漢字に変換してください。w














壱が露出しちゃったのは…













馬鹿














でございます。

はい、いつもの事なんですがね?(涙














以前に書いた

「地球温暖化のクセになんで寒いんだ?」

みたいな事。

あれって、地球温暖化だからこそ

なんですね。。。

冬の寒さにかぎるのかもですが













地球温暖化によって北極の氷が溶けて

降水量が増えた事によって

海の塩分濃度が薄まったために

深層海流の流れが止まったため














なんですって?














うん、だから何で?

みたいな詳しい質問は

壱にはしないで?













なんでって…?

そんなの解らないからに

決まってるじゃない。w
posted by 壱 侍。 at 22:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 真剣勝負。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

言ってる場合か?

クレジットカードって怖いよね?

壱もカードは持ってるんだけどさ?

一枚は大学時代に夏休みの間

ホームステイしようとして

作ったメインのクレジットカードが一枚。














えぇ、結局ホームステイの予定は予定で

終わっちゃいましたが何か?w














もう一枚は辞めちゃったけど

ジムに通ってたときに

その系列のカードで支払わなくちゃで

ある意味、強制的に入会させられたのが一枚。

まぁ、こっちはジム会費の支払い以外では

使った事がないけど。w













ってかジムは辞めてもカードは

有効なのかしら?

今度ちゃんと調べなきゃ。。。














噂によると男性よりも女性の方が

カード地獄に陥りやすいってのは

本当なのかしら?

友達が言ってたんだけど

脳の仕組みが男女で違ってて

「金銭感覚」は男性よりも

女性の方が「弱い」からってな

理由らしいんだけど。。。













壱は全く逆のイメージ持ってたわ?

ってか、ホントのところはどうなんだろう?














壱は収入で考えちゃうのね?

その月の収入がこれだけだから

翌月分の携帯電話とかプロバイダとかの

引き落とし分をまず確保します。

んでから一日¥1000円として¥30000を

銀行から引き落とします。

その後、煙草代とかなんだかんだの

予備として¥20000を銀行から引き落としておいて

財布の「出来たら使わない用」の所に入れます。

その後、お付き合いとかなんだかんだで

使わなきゃいけない分は

その都度、引き落とすようにしています。

つまり、出来れば月に¥30000で過ごしましょう

ってな心づもり。













まぁ、そんなにうまくはいかなくて

黒字になる事は滅多にないんだけど。。。














そこまでして初めてカードを使うんです。

たとえばだけど月の収入が¥150000だとします。

月々の基本料金の引き落としは

毎月そんなに変わらないわけで

¥20000とします。

そこに上記の月のお小遣い的な

¥30000と¥20000を足します。

全部で¥70000です。

んで収入から、それを引くと

残り¥80000

ここで重要な事が一つ。

この残り¥80000からその翌月の

基本料金引き落とし分を引きます。

そうする事によって基本料金の

引き落とし分が毎月余分に

銀行に残る事になるので

貯金にもなるし

いつ無職になっても少しは安心です。w

つまり¥60000が完全にフリーなお金になるわけです。

しかしココからが普通の人と違います。

クレジットカードを使うとしますよね?

したらば。

デッカイ買い物してローンとかじゃなく

そのフリーの中から払える一回払いの金額であるならば

それを翌月の引き落としのために残しておきます。













うん。。。

だったら現金で払えよ!!

ってな話だよね?














でもね?

それにはちゃんとした理由が

あるんです。

実は壱ったら財布にあればあるだけ

使っちゃう方なんです。

だから余分なお金は持たないようにしてるんです。

あったら確実に使っちゃうから。

んでカードを使う場合も

基本的にはその月の収入から

払える分だけにしておかないと

限度額まで使っちゃうから。。。













学生の時にカード作ったじゃない?

その時にショッピングとか限度額まで使ったりして

キャッシングしたりで収入以上使っちゃって

翌月の引き落としのために毎月キャッシングして

どんどん利息と残高が増えてにっちもさっちも

行かなくなった時があったの。

うん。。。

「これじゃダメ」って思って

節約生活して全部自分で

頑張って払ったけどね?

今は限度額も増えてるけど

当時は限度額が

ショッピングもキャッシングも

¥150000位だったからヨカッタんだけど。(汗














その時のことがあるから

怖くて月の収入から計算してからでないと

カードは怖くて使えないんです。

ってか、今は基本料金の引き落としにしか

使ってないなぁ。。。

だったらカード破棄しろって話だけど

壱の持ってるカードは年会費なしだし

有ったら一応安心って感じだし

バイトとか派遣社員って

審査落とされる時があるんだよね。。。

だから破棄せずに持ってるんだよね。

それに毎月のポイントが永久不滅ポイントに

なったからポイント貯めるために引き落とし分位は

毎月貯めていこうかしら?

みたいな。。。













ってか永久不滅ポイントでどこのカードか

ばれたわよね?www














んで恥ずかしい話なんだけど

最近、実姉がカードの支払いが

にっちもさっちもいかなくなって

親に頭下げにきました。

何年か前に壱にまで「引き落とし分が

足りひんから貸して」って来てたから

危ないとは思ってたんだけどね。。。













え…?

その時…?

もちろん貸しませんでしたが何か?

貸せる金があるなら

壱だってもうちょっと

マシな生活してるっての。














そんな「クレジットカードの怖さ」を

再確認した今日この頃。

タイムリー(?)なニュースが。。。



























あのチワワのくぅちゃんで

お馴染みの宣伝で有名な会社よね?














上場したって言っても所詮は街金なのね?

まぁ、借りたモノは返せってな

基本的な話は置いといて

強引ってのは…、ねぇ。

最初に明るみに出た時は

「全く見に覚えがございません」とか

言ってたクセに結局

「ミナミの帝王」ばりに取り立ててたのね?

やる事が怖いわ。

違法行為で業務停止命令が出て

会社イメージも悪くなってさぁ?

かわいこぶって













どうする?アイフル














とか言ってる場合か?

ってか、ホントに

「どうする?アイフル」だよ。














でも、考えようによっては

CM作った時から

今の状態を予測してたって事?

って事はよ?

やっぱり…













計画的犯行?














ホントにやる事が怖いわぁ。。。














皆様もクレジットカード等の












ご利用は計画的に。















でございます。

決して壱はア○ムの回し者では

ございません。w
posted by 壱 侍。 at 13:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 真剣勝負。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

新しい関係。

mixi日記とかでは詳しく書いたんだけど

こちらではサクッとアッサリと報告だけ。

1995/10/17に旦那と付き合い始めました。

お互いに話し合って

2006/04/24に「恋愛関係」を解消して

「友達関係」に戻ることになりました。

きっと。

今まで通り仲良くやっていくと思うけど。

自分も相手も納得したけど。

やっぱり少し心に切なさは残るね。

もう、旦那とは呼べないけど。

今までありがとう。

今までゴメンね。

これからも。。。

ヨロシクね。
posted by 壱 侍。 at 14:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 真剣勝負。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

夢・出会い・魔性。。。

知ってる人は知ってるだろうけど。

壱は他人を信用しすぎない人。

どこかで壁を作って。

いつ裏切られてもイイ様に。

傷つかないように。

そんな風にして生きてきた。

自分自身さえも信用出来ないってのに

他人様の事が信用出来ますかっての。

それが何故かは言わないけど。

過去ブログからのお客様は

以前していた「裏ブログ」でご存知かもしれない。。。













最近は色々な場所での友達が増えて

少し、ほんの少しだけど。

そんな事をあんまり考えないようにして

生きてきたように思う。

離れていても。

滅多に連絡を取らなくても。

それでも繋がっていられるって

仲間が出来たからかも知れない。














今となったから言える事だけど。

少し前に記事にした凹んでた理由は

「人間関係」。

前向きに頑張ろうと思える、とか書いてたけど。

それ以来。

また人との関わりが怖くなってしまってる。














やっぱりね。

頭ではそう感じてた。

でも気付いちゃった。

心はそう感じてくれない。

壱は信用してない訳でもなくて

傷つかない訳でもなくて

そのフリをしてるんだなって。














だって。

その凹んだ理由の人間関係の終点は予測できた事態。

それなのに。

壱の心は傷ついた。

傷ついて涙を流して今でも心が痛んでる。













人は誰でも傷つきたくないし

悲しい涙を流したくはないし

心を痛めたくはない。














でもね?

ちょっと嬉しい自分も居るんだよね。

誰かを信用していた事。

傷つくことが出来た事。

痛む心が有った事。













あぁ、壱ってばやっぱり人間だったんだ。

ってか、弱ぇ〜なぁ。小せぇ〜なぁ。

壱ってば、まだまだだなぁ〜。














そう再確認できた事。

それは、自分にとってはプラスなんだよね?

うん、きっと。

たとえ。

今はこんなに悲しくて…?













中島み○き?














たとえ。

今は、悲しくて。辛くて。

心が痛んでても。

その「人間関係」を後悔はしていない。

だから…。

だから、ね?

最後に君に一言だけ。













君に出逢えて良かったよ。

有難う、です。














えぇ、そう思わなきゃやってられませんって。w
続きを読む
posted by 壱 侍。 at 00:00| Comment(9) | TrackBack(0) | 真剣勝負。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

リアルに感じて欲しい。

昨夜のドラマ観ました?

東京大震災を想定して

どんな状況になるか。

どんな対応が求められるか。

そんな感じでドラマになっておりました。

正直。

阪神大震災の時を思い出しました。

壱が住んでいる場所は神戸でも一番被害が酷かったと

言われている土地のうちの一つでした。

壱の家は築年数が5年にも満たなかったってのがあって

多少のヒビ位ですみました。

場所も幸い大火事とは国道を挟んで真逆だったので

心配はそんなにありませんでした。

ドラマの中で住民がコンビニの売り物を盗んでいくシーンが

あったんですが、あれは実際に起こり得ます。

だって事実、阪神大震災の時はやられてました。

もちろん壱はしなかったけど。

あぁいう時って普段は絶対にしないであろう人も

間違った行動を起こしてしまいがちです。

壱の友人が亡くなってしまい近所の学校に安置された

遺体に会いに行った時に友達が間違った行動に出ました。

「アナタは何故この学校に来たのですか?」

そうマイクを向けるテレビリポーターに対して殴りかかりました。

もちろん壱だって、そうしてたと思う。

だって、その学校は避難所ではなくて遺体安置所に

なってた学校だって言うのは周知の事実だったんだから。

問題はその後。

その友達は倒れたリポーターの上着から落ちた携帯電話を

気付かれないように奪い少しの間利用していました。

気持ちはわかるの。

親戚や友達、離れた知人に連絡を取りたい。

その気持ちはわかるけれど、それはどんな場合でも盗み、でしょ。

そう考えると今は災害時非常伝言板みたいなものが出来てたりして

阪神大震災の時のことが役に立ってるんだなぁと嬉しく思います。















出産間近の妊婦さんが役で居ましたが、あれも有り得ます。

壱の場合は全然違うけど。。。

実は父方の祖父が阪神大震災の前日に危篤状態でした。

と言っても、末期がんで助からない状態で

後一日もつかもたないか、ということで祖父母の家に

連れて帰ってきてました。

その祖父母の家は築年数も長かった為か

半壊状態。

祖父は一人家の中に閉じ込められました。

余震がある程度おさまってから

一人が交代で中で祖父のそばに居ました。

そんな中、祖父は永眠しました。

父は言ってました。

皆がそばで看取ってやれなかったことは心残りだけど

あの地震を知らないまま眠れたのは良かったのかもしれない、と。

でも、もしも助かるはずだったら?

祖父はきっと入院したままだったでしょう。

でも、祖父が居た病院の祖父が居たフロアは

これまたそのフロアだけなくなっていました。

たとえて言えば4階に入院していて

3階と5階の間に挟みつぶされた感じでした。

そこで寿命ではなくて亡くなってしまったかもしれない。

それも家族は運が良かったのか日ごろの行いが良かったのかと

語っていました。

でも、壱は「日ごろの行い」ってセリフにはムカついた。

だって、そんなの関係ないんだって。

じゃあ、その病院の倒壊によって亡くなった方達は

日ごろの行いが悪かったのかって話になるでしょう?

まぁ、そんな事をあの状態で言えるはずもなく

聞き流すことになったんだけど。

病院さえも倒壊し凄い数の負傷者が出る。

それを少人数かつ少ない物資や悪条件の中

助けなければならない。

だからこそ、あのドラマの中での出産の様に

皆で助け合わなきゃなんだよね。














でもね?

阪神大震災の時も助け合いって多かったんだ。

地方から救援に来てくれた人たちももちろん

被災者のはずの人たちまで。

助け合うって事が日常だった。

知ってる人も。知らない人も。

それが少しは救いだったのかもしれない。

壱の実家は自営業だから炊飯器がでかいじゃない?

だから母親が余ったお米でおにぎりにして

近所の老人施設とかに持って行ってたなぁ。

壱は恥ずかしい事に反対してたんだよね。

自分達の食料をまず考えろって。

今思うと。

心が貧しいなって思う。

あの状況だと仕方ないんだって。

今でもそう思うこともあるんだ。

でもね?

助け合わなきゃダメなんだって。

自分達だけがってのは

長い目で見るとダメなんだって。

分け合う。

助け合う。

そうしたら、きっと、それが返ってくる。

普段なら「だまされる人」みたいな感じだけど。

きっと、あんなときは多くの人が

助けあってくれる。

だから、信じて助け合って欲しい。

無理しろって話じゃなくてね。

自分達が無理しない程度に。

自分達が出来ることは何かを見極めて

助け合っていかなきゃダメなんだって。

今思うとそう感じるんだよね。













日頃からの準備が大事。

そして起こってしまった場合の

冷静さと対応が大事。

でも。。。

出来るならば。

起こって欲しくないよねぇ。。。
posted by 壱 侍。 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 真剣勝負。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

クーリングオフ制度は適用されません。

変わる事。

変わらない事。

世の中にはたくさんあるんだと思う。

変わることにも善し悪しはあるし。

変わらないことにも善し悪しはある。

人間関係だってそう。

友達が恋人になったり。

恋人が家族になったり。

その家族が他人になったり。

関係を変えて友達に戻ったり。

きっと人は人生の中で

色んな変化の中を生きていく。

そして、それは自分自身で変えられる事もある。

そして、自分自身ではどうにも出来ない事もある。

壱だって。

変化に気付いてる事。

変化に気付いてない事。

変化に気付いて居ながら気付かないフリをする事。

変化に気付いてるつもりでもホントは気付いてない事。

変化している様でも変化していない事。

変化していない様でも変化している事。

絶え間なく流れる日々の中で

無数に経験しているんだと思う。

だから、きっと。

そう、きっと。これもそうなんだと思う。

変化している様でも変化していないはずなんだ。













…………………………………………………。













うん。

壱の外見。

最近少し老けたように思うのは気のせいよね?













誰…?

変化しているようでも変化していない事、でもなく。

変化していない様でも変化している事、でもなく。













ちゃんと老けてるから安心しろ?













とか抜かしたの。

そんなアナタにもれなく

壱特製の呪いをお届けいたします。
posted by 壱 侍。 at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 真剣勝負。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

サクラサイタはイイけれど。。。

えぇ、まだ季節は梅のはずです。w

サクラと言っても「桜」でもなければ

「君の中に咲くLOVE」でもございません。

13歳、年の離れた弟は今年大学受験でした。

幼稚園までは天使の様にカワイクて














「将来はジャニーズ入りかアイドルだね」














なんて 兄バカな時代を経て小学校、中学校、高校と

外見はどんどん俺に似て性格はウチの姉二人や俺に似ずに

どっちかって言うと地味ぃ〜な少年になり

色々と人をイラつかせてくれた弟も大学受験でした。














何がイラついたかって?

山ほど有り過ぎて語りきれません。

いい年して自分で炊事掃除洗濯とかしない。

何度同じことで怒られても繰り返す。

今回の大学入試でもやらかしてくれました。

入試ってA日程、B日程ってあるじゃないですか?

俺らの時代で言う前期日程、後期日程。

どっちかって言うとB日程は全部落ちた人が再チャレンジ

みたいな感じじゃありませんでした?

んでもって、そういう人が集まるし、ランク落として

受けに来る人も増えるから倍率も上がる、みたいな。。。

ってか、認識間違えてたらゴメンね?w

んでもってウチの弟ったらA日程の願書を出し忘れました。

何度も何度も胸ぐらつかんで













「お前何回言ったら解んねん。一回言われたら

ちゃんとせんかいクソヴォケがぁぁぁぁっ!!」














と 何度も俺に怒られたにも関わらずA日程の願書は

出すことのないまま締め切られました。

んでもって、それを隠してた弟。

親がそういうことに詳しくないと思って

何食わぬ顔で受験しようとしてました。

しかし、そんなに甘くはない。

世間では合否の話題になってるのに

ウチではそんな話題はありゃしない。

おかしいと思った俺はツッコミました。

なかなかゲロしやがらねぇ弟も俺の容赦ないツッコミに

負けて結局「B日程で受ける」と衝撃告白。















何がムカツクって。

それを隠してたこと。

A日程に願書が間に合わなかったことを隠してたこと。

何食わぬ顔で受験しようとしてた事。

受かっても落ちてもきっと何食わぬ顔で

入学、または浪人してたことでしょう。

でも、俺に気づかれて今までにない位に俺にボロクソに怒られ

親に報告させられ謝らされた弟。

そんな弟も合格しやがりました。

はい、第一志望に、です。

ビックリです。

B日程でってのもビックリだし第一志望ってのもビックリだし

何より俺が行ってた大学よりもイイ大学に合格しやがりました。













まぁ、きっと親も世間も「良かったね」って言うんでしょうが

俺は「良かったね」って簡単には言えません。

結果オーライなのかも知れない。

でもね?

それまでの過程がダメダメでしょ?

今回の事で、「結局受かったし」みたいな感じで

彼が変われなければ「良くない」と思うのね。。。

だから俺は弟に「合格おめでとう」とは言いますが

「良かったね」とは言いません。

彼が今まで俺に怒られてきた事をちゃんと理解して

受け止めて変わってくれる事を願います。
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posted by 壱 侍。 at 00:21| Comment(8) | TrackBack(0) | 真剣勝負。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

考えても考えてもループするわ。。。

すんごい繊細な話題だと思うの。

でも、言いたかったんだよね。

なので壱の勝手な意見ですので

不快に感じる方はどうかお許し下さるとともに

読み流してやって下さい。














昨夜さ?

ニュースで特集みたいなの組まれてたの。

七年前に山口で起きた母娘強姦殺人事件。

それがさ?

恥ずかしい話ってか、失礼な話。

壱ったら事件そのものを知らなかったのね。

地裁で二回、結果が出て無期懲役。

でも、被害者遺族は納得出来なくて最高裁に持ち越し。

んで、七年経って、やっと最高裁で

異例の弁論が行われる予定だったの。

うん、予定。。。

だって被害者の弁護側が出廷しなかったの。















(やだ、リンク先消えちゃってるわ?w後日また探します。)















これってきっと弁護側の策略なのよね?

だって、おかしいじゃん。














出廷できない理由は二つ。

「日弁連の公務のリハーサルの為」と

それに「急遽弁護士交代があった為に準備が出来ていない」とか。

うん、それってどうなの?

公務のリハーサルの方が大事なの?

弁護士の交代があったのはあんたらの都合でしょ?

勝手な言い分だよねぇ。。。

そりゃ、最高裁も「遺憾である」って言うわ。

まぁ、お上が吐く「遺憾」って言葉に

どれだけの感情がこもってるかは解らないけどね?

被害者の遺族が怒りをあらわにしてたんだけど

そりゃ、そうよね。

言い分は最もだとは思うの。

だから、弁護士が出廷しなかったことに対しては

むかつくのも最もだと思うのよ。













事件を知らない人のために補足すると

当時18歳と30日の少年が

配管工を装い家宅侵入して

女性を強姦しようとしたんだけど

激しい抵抗にあったから首をしめて

口と手をガムテープで縛って

それからレイプ。

その時そばに居た幼い赤ちゃんの娘さんは

何度も母親にしがみついてたんだけど

少年によって床にたたきつけられて

首を紐でしめられて殺害される。














うん。。。

自分で書いてて吐き気がする位

嫌な事件だわ。

ホントに痛ましい事件だと思うの。

でもね?

解らないことが一つ。

何故「死刑」を求めるのか。

壱ったら「無期懲役」と「死刑」の

区別がそんなに解らなかったの。

だから調べてみました。

無期懲役

これってば、終身刑とは名ばかりなのね?

結局、終生保護観察処分に置かれるっても

出所できるのね?

そりゃあ納得いかないわ。

だって地裁の判決結果の一文ったら

「加害者には人間としての感情が残ってるので更生の余地あり」

とか抜かしてやがったのよ?

んでもって上告してから

加害者が知人に書いた手紙を証拠として提出したにも関わらず

またもや「無期懲役」。

うん、その手紙の内容ってば凄かったわ。

「勝った」とか。

「男は女を、女は男を求める。これ自然の摂理ね。」とか。

被害者遺族に対して「調子づいてる」とか。

どこに「更生の余地」があるのかしら?

どこをどう考えて加害者の少年に

人間としての気持ちが残ってるのかしら?

まぁ、裁判官も人間だから仕方ないのかもだけど。。。

何の反省もしてないじゃない。

確かに「死刑」って難しいのかもしれないとは思うの。

死刑廃止問題とかも有るくらいだし。

あぁ、そういや出廷しなかった新しい弁護士。

死刑廃止問題に熱心に取り組んでるらしいわ?

うん、自分の最低限の仕事も出来ないクセに

理想だけは立派なのね?

だって、確実に計画的犯行なのに。

そうでなくてもキツク裁かれるべき事件なのに。

奴ったら「加害者は計画的犯行ではなかった」とか

今更抜かしてるのよ?

んで、ニュースで言ってたんだけど。

最高裁の裁判官が5月で引退らしいの。

それまで延ばして延ばして

なんとかしようとするつもりなのかしら?

確かに弁護士って勝ってなんぼだとは思うわ?

策略ってかそういうのも有りなのかもしれないわ?

でもさぁ。

こういう事件の時にいつも思うんだけど

なんで弁護士になったの?

って事。

加害者にも弁護士は必要だと思うの。

でも、必要かどうかの境って難しいよね。。。

もしかしたら彼らも葛藤しながら弁護してるのかも知れない。

でも、ちょっと考えちゃうんだよね。。。

それ言ったら検事って仕事も「?」なこと多いんだけど。













まぁ、何が言いたいかって言うと。

「正々堂々」と法廷で戦って欲しいわって事。

被害者遺族は少なくとも正々堂々と戦ってると思うの。

でも、今回の出廷拒否はどうかと思うわ。。。














ってかさ?

日本でも陪審員制度

始まるじゃない?

これって色々役目はあるんだけど

一番、表に出てる内容って

国民が国民を裁くって事じゃない?













これも難しいと思うのよね。。。

だって、冷静に考えられるか、とか。

その重責に耐えられるか、とか。

海外ではすでに実行されてることなんだけど。

今の日本の在り様では難しいんじゃないのかなぁって。。。














きっと壱だったら。

事件を客観的に見て

冷静に対応出来ないと思う。

そして何より。

その重責に耐えられないと思う。。。

まぁ、海外の状況を見てると。

選ばれる人はいろんな条件を

満たしてる人なんだけど。

選ばれてからも色々チェックされてて

陪審員から外されることもあるそう。

だけど、それを決めるのも同じ人間だしね。

って言ったら法律によって裁くのも人間だからね。。。

何だか「ループ」から抜けられないわ。。。

うん、考えがまとまらない。。。

考えなんてまとまらないのかもだけどね。。。
















最後になりましたが。

被害者の方々のご冥福をお祈りいたします。
posted by 壱 侍。 at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 真剣勝負。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

曲と歌詞にハマル。

また出会ったら一緒に笑いあいたい

そんな日が来るのを 待ってるからね














「Someday」 by 倖田來未














いやぁ、イイ歌詞だわぁ。

最近、倖田 來未にハマッテテさ。

前回のBESTアルバム辺りからハマッテ

今回の12週連続後のベストも買っちゃいました。

それもCD+PV+ライブDVDの三枚組み。

まだ、この2枚のBESTしか聴いてないから

デビューの頃からのアルバムも買おうか悩んでます。

だから知ってる曲だけになるんだけど

ホントにイイ歌詞多いんだわ。

全部書いてたらキリがないから抜粋だけど。













君と見るこの景色があるならば何もいらない
君が居ないこの景色は雪の中で見る止まった世界
逢いたいよ 逢いたい君に これからも忘れられない
この雪と共に散った儚い想いを胸に抱いて

(you)

ギリギリの世界で僕ら生きてる 誰もがそんな強くない
けれど君にあたためてほしい
冷たく凍えそうなmy hands こんなに想ってるのに…
「本当は引き止めて欲しい」 そう言いたかった…

(hands)

君は私の「すべて」ではない
だけどいないと「すべて」がダメになる だから

(Butterfly)

鳴らないcall期待をしても同じと本当はわかっているのに
最後に心から愛したあなたへとこの想い届かぬままで
You don't say , say good bye

(Promise)

大切な君の大切なものを知りたいよ
今すぐ聞きたい言葉わかっているよね☆
大好きだよ ダーリン

(Star)

君の未来を壊してしまいそうで怖かったんだ
私と過ごす日々の中で
寝たふりの私にキス残してく優しさ もう全部
もう二度と途切れさせた想い 胸に秘めて

君は涙も見せずにそっと手を振り歩いてゆく
これ以上邪魔は出来ない
こんな愛し方しか出来なくて本当にゴメンね
もう二度といつもの我が儘も言えないんだね

もう一度我が儘言いたかったの

(Rain)

また出会ったら一緒に笑いあいたい そんな日が来るのを待っているからね

赤く染まる私の鼻を可愛いと言う あなたに出会えて本当に嬉しく想う
たくさんのあなたとのアルバム達もメールも 大切な私の宝物だから…

(Someday)














全部イイ曲なんだけど壱のおススメは

youとRainでございます。

泣けます。

イイ恋してきた人は必ず泣けます。

ぜひとも聴いてみてくださいまし。













ってかさ?

壱もたまに「うた。」で「詩」と「唄」書いてるんだけどね。

一応「詩」も「唄」も「うた」って読ませてるんだけどさ?

「詩」はホントにいわゆる「詩」のつもりで書いてて

「唄」は歌詞っぽく書いてるんだけど

比べ物にならないよね。。。

あぁ、才能がないって悲しい。。。
posted by 壱 侍。 at 00:54| Comment(7) | TrackBack(0) | 真剣勝負。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

夏休みの宿題をした気分だわ?

友達がお勧めしてた映画を観てみた。

別に「イイから観てみぃ〜?」ってお勧めされたわけじゃないんだけど。(汗

I am Sam」って映画。

七歳程度の知能しかない知的障害者のサムとその娘ルーシーの話。

見始めは「何で子供をつくれたの?」とか

すんごい差別にまみれた観方をしてしまった。

差別はいけない、とかいつも言ってるくせに。

自分だって「ゲイ」という差別される側の人間だったくせに。

ホントに自分の心の汚さに辟易。。。

親戚に多動性障害の女の子が居たり、その他にもADDやADHDに関して

触れる機会があって色々と考えて調べて勉強して。。。

なのに、こんな観方をしてしまった自分を恥じて落ち込んだ。

観ていく内に思ったんだよね。

この映画は知的障害者の話じゃなくて親と子供の話なんだよねって。

ルーシーが小さな頃はサムの仲間の知的障害者たちや

外出恐怖症のアニーたちと協力して愛され育ってきたんだけど

ルーシーは親以上の知能を持ち始めて困惑したり悩んだりし始める。

それでもサムが大好きだから、わざと勉強できない振りして

わざと字が読めない振りして。。。

そんなルーシーにサムは「ルーシーに読んで欲しいんだ」って言って。

これって愛してないと言えないよね。。。

自分にない知識を自分の子供に教わるのって

恥ずかしさとかプライドが出ちゃうじゃない。

だけどサムは違うでしょ。

七歳程度の知能しかないからこそ純粋で正直で居れるのかも知れない。

純粋で正直だからこそ娘を愛している事を素直に出せるんだと感じた。

彼は自分が恥ずかしいとかよりも娘を想う気持ちの方が強いんだって。

そんな彼も彼なりに親として悩んでることが解る。

それはルーシーが放った子供ながらの本心じゃない一言で始まる。

「ホントの親じゃない。」

きっと、どんな子供でも親に反抗したり親を

恥ずかしいって思う時ってあると思うんだ。

でも、彼らの場合は違ってしまった。

サムが知的障害者だから「養育能力がない」と

施設に入れられ里親に預けられてしまう。

そこに息子と上手くいっていない女弁護士リタが加わる。

そしてルーシーを取り戻すために裁判で奮闘し始めるわけなんだけど。。。

(これ以上はネタバレし過ぎなので内容は書きません)

その中で色々と詰め込みすぎたのが、この映画のもったいない所。。。

二時間ちょっとじゃ入りきらないって位に詰め込みすぎたんだと思う。

俺の想像力が貧困だからかもだけど多少観せ切れてなかったように感じた。。。

サムとルーシーの話しに絞ってたらもっと良かったかなって思う。

それか上映時間をもっと長くして細部を描き切るか。。。

この映画に出てくる人たちは、きっと全てのキャストが自分自身なんだと思う。

サムとルーシー。二人を取り巻く仲間たち。二人を引き裂こうとする大人。

その全てが自分自身なんだと思う。

きっと、全てのキャストの一部を皆が心のどこかに持ってるんだと思う。

だからこそ自分と重ねて観て欲しい。そして考えて欲しい。

「ホントの愛情」って何なのか。「ホントの幸せ」って何なのか。

ルーシーのセリフの一つ。

「愛こそ全てよ」

これは理想なのか?幻想なのか?それとも真理なのか?

もちろん壱はまだまだ解ってないんだけどね。。。













ってか、読書感想文っぽくなったよね。。。

壱ってばこれでも昔「走れメロス」で読書感想文書いて

そん時の現代国語の先生が勝手に応募して

角川読書感想文コンテストで入賞したことあるんだけどね。。。

うん。。。

噂によると応募すれば誰でも取れる「佳作入賞」なんだけどね。orz

もしかしたら壱の文才ってばあの頃から…?

うん、あの頃から文才が無かったんだと思われます。www
posted by 壱 侍。 at 05:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 真剣勝負。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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